
国家資格とは、日本において国の所管により認定・登録が行われる資格のことです。これらは法律によってその活動範囲や内容の制限などが規定されています。
国家資格には、特定の業務を行う必須条件となっており、かつ資格がなければその業務を行うことも名乗ることもできない業務独占資格(弁護士や医師など)と、
資格がなくても業務はできるものの、特定の名称を名乗るためには取得が必要な名称独占資格(保育士や中小企業診断士など)、そして特定の事業を行う際、資格取得が法律で義務付けられている設置義務資格(宅建など)があります。
いずれも法律によって規定されているため、違反すると処罰を受けることになります。また、取得自体も困難なものであることが多いのですが、国から職業的な地位を認められるだけあって、社会的に通用しやすい資格となっています。
毎日コツコツと取り組むのが重要です
得意な人は得点源にできるが、苦手な人はさっぱりダメというのが文章理解。
試験においては必答であることが多いので、慣れておく必要があります。
1日1問ずつ解いてけば徐々に実力がついてきますので、根気強く続けましょう。
色々と解法があると思いますが、私は以下の2点に気をつけました。
・各段落ごとに2箇所くらい線を引き、そこを繋げて読むだけで文の要旨が分かる
・どの選択肢についても、正誤の理由を説明できる
この2点をきちんと実践するため、最初は1問に15分くらいかけてじっくり取り組みました。
次第に3分くらいで正答を導けるようになり、本試験では常に8割以上は正解していました。
資料解釈についてはLECの「畑中敦子の資料解釈の最前線!」だけで十分です。
それでも物足りなければ、本書で1日1問くらい解いておけばよいでしょう。