
インテリアコーディネーターとは、室内のインテリアの配置・配色などを設定することで、居住空間やオフィス、店舗内の空間をプロデュースする人のことを言います。
ライフスタイルに高い関心を持つ女性に人気の高い資格で、現在も数多くの人々が受験しています。ただ、この資格は民間資格で、社会的な信頼度はまだまだ発展途上の状態です。
インテリアコーディネーターの資格を取得すればすぐに仕事ができる、というものではありません。そのため、プロのインテリアコーディネーターを目指す場合、二級建築士などのより実用的で信頼度の高い資格に加え、センスや技能を証明する意味でこの資格を取得した方がよい、という意見もあります。
整理しつつ効率的に勉強できました
インテリアコーディネーターには2回目のチャレンジだったので、あまり分厚い参考書は欲しくないと思いこれを購入。ざっと読んだだけでしたが、見開きで1章になっている簡潔な説明が、記憶のフィックスに役立ちました。ただ、2次試験対策については、読んでも自信が持てなかったので、1ヶ月半スクールに通いましたが。
合格しました〜
この本で勉強して去年インテリアコーディネーター試験に合格しました!
インテリアコーディネーターは試験範囲がものすごく広いので、こういう教科書っぽいものを1冊買わないと、元々の知識がない人の合格は難しいと思います。この本を読んでいても、ものすごく広い(しかもまとまりがない!)試験範囲に、始めは戸惑いっぱなしでしたが、著者は他にインテリアコーディネーターの資格ガイド的な本も出している人なので、信じて読んでいいと思います。
オススメです!
姉妹書の「問題集」とセットで購入しました。インテリアコーディネーターの参考書の中で一番小さく、手軽に見えたからですが、内容は見かけより充実しており、細かいキーワードなどもよく載っていると思いました。通勤の行き帰りで2週間ほどで読み切りましたが、そのあともずっと鞄にいれっぱなしにしました。試験直前以外は、ほとんど移動しながら隙間時間の勉強のみでしたが、1次試験に合格することができました。
はじめの1冊におすすめです
市販の書籍を使って独学で勉強中です。
いきなり過去問を解いても暗記すべきところが絞りきれないので、最初にざっとインプットするために購入しました。
これを読んでキーワードを一通り覚えた後過去問を解いてみたところ、6~7割程度は解くことができたので、
効率の良いインプットの素材としておすすめです。<p>すべての出題範囲をカバーできているわけではありませんが、
知識の幹部分を作るためのはじめの1冊としてはとてもよいと思います。